見かけだけで判断できない巻き爪

埋まってる爪が、実際お肉の中でどうなっているのか?

見かけだけだとそんなに食い込んでいないんじゃないか?…と思われがちな『埋もれ系巻き爪』(^^;)

なのに なんで上から押されるとこんなに痛いんだろう?

 

たとえば こんな感じの爪

↓↓↓

よくある『埋もれ系巻き爪』
外側の爪の端っこが特に埋まっているようですが…
上から見てるぶんには気づきにくいんですよね(^^;)

真っ正面から見ると 外側がお肉に埋まっていってるのがよく分かるんですが、普段上から見てるだけではなかなか分からないのが難点…

まるで爪の端っこが “お肉のトンネル” に入っていってるみたい??

((((;゜Д゜)))

 

巻き爪矯正をする際、この状態のままグイグイ触っていくと患者さまは痛いですし、施術者も爪の様子がちゃんと分からないので適切なアプローチができません。

なので、

まずは温か~いお湯でしばらく足浴して、指先の皮膚と爪を柔らかくしながら気分もホッコリしていただきます。

指先が柔らかくなったところで、テーピングでお肉を下げて爪がどこまでどんな角度で食い込んでいってるのか、全体像をしっかり確認します。

この時点で撮影して患者さまにお見せして一緒に確認していただくんですが、

↓↓↓

テーピングでお肉を下げたら 埋まってた爪の端っこがはっきり見えるようになりました。
こんな感じに埋まっていってたんですね(>o<“)

わぁー! けっこう食い込んでたんですね~!

だから痛かったんだね~(T_T)

こんな埋まってるとは思わなかった!

たいていこんなふうな反応をされます。

 

ここまで爪の様子が把握できれば、あとはお任せください♪

その患者さまの爪に最適なタイプとサイズの装具を使って、限りなく痛くないように矯正していきます(*^-^*)

施術の行程でどうしても耐えられない痛みがある患者さまの場合には、無理やり進めず、違う方法を考えて対処いたしますので、安心してくださいね(’-’*)♪

※中には「我慢するから思いっきりやっちゃって下さい!」と言われる患者さまもおられ、そんな場合は 一瞬だけ耐えてもらうというケースもあります(^^;)

 

見た目だけの判断で矯正のタイミングを遅らせてしまうことがないよう願っています

爪はいったん巻き始めると、ただただ悪化していく一方です。

残念ながら、放置しているうちにまた開いてくれる…なんて期待はできません。

ましてや埋まってる爪だと、お肉の中でどんどん皮膚を押しながらさらに食い込んでいくので、靴を履いた時や、うっかり足を踏まれたり、上からの圧を受けたときの痛さといったら…(>o<“)

 

今のうちに

まずはお問い合わせください (*^-^*)


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木戸 久美子(きど くみこ)

木戸 久美子(きど くみこ)

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木戸 久美子(きど くみこ)

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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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